今年もやってきました!秋のマイル王決定戦である第42回マイルチャンピオンシップが京都競馬場の芝1600mを舞台に行われます。🏆
今回の出走メンバーの顔ぶれの紹介と予想をやってまいります。

マイルチャンピオンシップ出馬表
| 枠 | 馬番 | 馬 名 | 性 齢 | 騎 手 |
| 1 | 1 | トウシンマカオ | 牡6 | 団野 大成 |
| 2 | シャンパンカラー | 牡5 | 坂井 瑠星 | |
| 2 | 3 | ウォーターリヒト | 牡4 | 高杉 吏麒 |
| 4 | マジックサンズ | 牡3 | 武 豊 | |
| 3 | 5 | アスコリピチェーノ | 牝4 | C.ルメール |
| 6 | ガイアフォース | 牡6 | 横山 武史 | |
| 4 | 7 | チェルヴィニア | 牝4 | T.マーカンド |
| 8 | カンチェンジュンガ | 牡5 | 藤岡 佑介 | |
| 5 | 9 | エルトンバローズ | 牡5 | 西村 淳也 |
| 10 | ラヴァンダ | 牝4 | 岩田 望来 | |
| 6 | 11 | オフトレイル | 牡4 | 菅原 明良 |
| 12 | ウインマーベル | 牡6 | 松山 弘平 | |
| 7 | 13 | ロングラン | セン7 | 岩田 康誠 |
| 14 | レーベンスティール | 牡5 | D.レーン | |
| 15 | ジャンタルマンタル | 牡4 | 川田 将雅 | |
| 8 | 16 | ドックランズ | 牡5 | M.ザーラ |
| 17 | ソウルラッシュ | 牡7 | C.デムーロ | |
| 18 | ワイドラトゥール | 牝4 | 北村 友一 |
出走各馬について
1枠1番:トウシンマカオ
ほぼ1200mでの勝ちはあるものの、1600mでの勝ちはデビュー戦のみ。京都競馬場の経験も一昨年のスワンステークス(GⅡ・芝・1400m)と京阪杯(GⅢ・芝・1200)のみ。
距離不安もあり今回は見送りが妥当。
1枠2番:シャンパンカラー
京都競馬場は京都で開催されたときの阪神カップ(GⅡ・芝・1400m)のみ。一昨年のNHKマイルカップ(GⅠ・芝・1600m)の勝ち馬。そのNHKマイルカップから2年半勝利無し。近走は6着以下しかなく今回は見送り。
2枠3番:ウォーターリヒト
デビュー3戦とあと2戦、京都競馬場出走経験あり。最近は東京競馬場と中京競馬場の左回りの出走が多く、久しぶりの右回りのレースとなる。1600mの好走も多く、一発馬券内もあるかもしれない。
2枠4番:マジックサンズ
京都競馬場は初出走。今年のNHKマイルカップ(GⅠ・芝・1600m)2着馬。ベストな距離はデビュー2戦走った1800mだが、1600mでもこなせそうではある。
3枠5番:アスコリピチェーノ
阪神ジュベナイルフィリーズと今年のヴィクトリアマイルのGⅠ2勝馬。1600m戦は4勝で2着も2回。マイルがベストな4歳牝馬。京都競馬場は当レースが初めて。今回は牡馬相手だが、末脚が炸裂すれば勝利もあるかも。本命候補の1頭。
3枠6番:ガイアフォース
1600m~3000mまでこなせ、ダートも経験あるオールマイティーな馬。京都競馬場は一昨年のマイラーズカップ(GⅡ・芝・1600m)の2着の1戦のみ。中団から前でレースを進めることができれば、展開次第では馬券内にくるかも。
4枠7番:チェルヴィニア
去年の3歳牝馬三冠レースの二冠馬(オークスと秋華賞)。1600mは4戦1勝、2着2回。牝馬限定だと強い走りを見せるが、牡馬と走ると分が悪いレースが多く見られる。
4枠8番:カンチェンジュンガ
京都競馬場は去年の京阪杯での勝利経験あり。しかし、1200mでのレースがほとんどで1600mは今回が初。距離不安が相当あり。ここは見送り。
5枠9番:エルトンバローズ
京都競馬場は3戦経験あり、その中の2戦は一昨年と昨年のこのレース。いずれも4着と2着。京都はかなり相性のいい馬場と思われる。相手は強いがもしかしたら勝利の可能性もある。
5枠10番:ラヴァンダ
デビュー2戦が京都競馬場。1400m~2000mに好走経験あり。1600mは問題ない。6戦連続で馬券内に絡んでおり、勢いはある。今回も馬券内に来るかも。
6枠11番:オフトレイル
京都競馬場は6戦経験あり。6戦すべて馬券内で、しかも1400m~1600mでのレース。京都競馬場かかなり得意とみる。馬券内どころか勝利もあるかも。
6枠12番:ウインマーベル
去年のこのレース3着馬。先行して粘ることができれば去年以上の着順は見込めるかもしれないが、今年は相手が強力なので少し厳しい戦いになるかも。
7枠13番:ロングラン
京都競馬場では今年のマイラーズカップの勝利経験あり。距離は問題なさそうだが、相手が強力なため今回は見送りが妥当。
7枠14番:レーベンスティール
京都競馬場は今回が初出走。1800m~2200mでの好走が目立つ。この馬にとって今回の1600mは少し短いため、本来のパフォーマンスで走るのは難しいかもしれない。
7枠15番:ジャンタルマンタル
今回の大本命馬。マイルGⅠ3勝馬(2023 朝日杯フューチュリティステークス、2024 NHKマイルカップ、2025 安田記念)前走こそ2着だが、マイルGⅠの勝率が75%あり、春秋マイルGⅠ制覇もあると思う。マイルでは負けない横綱マイラー。
8枠16番:ドックランズ
イギリスから参戦の馬。地元イギリスのアスコット競馬場を得意としている。クイーンアンステークス(GⅠ・1600m)の勝利経験ありだが、このレースが直線の1600mレースでターンのある京都競馬場でのレースは不安がある。
8枠17番:ソウルラッシュ
去年のこのレースの勝ち馬。7歳になっても衰え知らずの走りを見せ、9戦連続馬券内。去年の勝利もあるので京都競馬場は問題無い。問題は枠が外過ぎることだけ。
8枠18番:ワイドラトゥール
京都競馬場は4戦2勝、2着1回だがいずれも1400m。今回は好走経験のある距離から200m長い。多少の距離不安と相手関係が強力なことと、枠が大外18番で外を回されロスのあるレースが予想される。今回は見送りが妥当。
予想とまとめ
本命は15番ジャンタルマンタル。マイルでは先行して押し切る走りで無類の強さを誇る。4着以下は考えにくい。
対抗は5番アスコリピチェーノ。この馬もマイルは強いが牡馬と走るとやや不安。しかしながら、展開と末脚が炸裂すれば勝利もあるとみました。
以下、17番ソウルラッシュ、7番チェルヴィニア、10番ラヴァンダ、
11番オフトレイルまで。
番狂わせは無く、やや順当に決まるのではとみてます。
マイルチャンピオンシップは11月23日(日・祝)京都競馬場の芝の右回り1600mで行われます。
今回は大外しが無いように・・・。(先週やってしまったので・・・)😢
それでは、これにて。



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