2026 センバツ高校野球 選出校予想 ④ ~ 近畿地区 ~

野球

来年2026年3月に行われるセンバツ高校野球の選出校を勝手に予想する!第4弾の今回は近畿地区です。

近畿地区はセンバツでは毎回、好成績を収め、ここ10年で大阪桐蔭(大阪)が3回、智弁学園(奈良)が1回優勝しています。今回はそんな強豪ぞろいの近畿地区から選出される学校を予想していきましょう。

秋季近畿各府県大会の結果(準決勝以降)

滋賀

準決勝

彦根東 3x -2 近江兄弟社

近江 8 -6 滋賀学園

3位決定戦

滋賀学園 5-1 近江兄弟社

決勝

近江 14-4 彦根東
(近畿大会へは近江が1位、彦根東が2位、滋賀学園が3位で出場)

 

京都

準決勝

龍谷大平安 9-2  鳥羽

乙訓 7-0 京都文教

3位決定戦

京都文教 3-1 鳥羽

決勝

龍谷大平安 2x-1 乙訓
(近畿大会へは龍谷大平安が1位、乙訓が2位で出場)京都は近畿大会へは2枠

 

奈良

準決勝

智弁学園 9-0 郡山

天理 7 -5 橿原学院

3位決定戦

橿原学院 6 -4 郡山

決勝

智弁学園 4-3 天理
(近畿大会へは智弁学園が1位、天理が2位、橿原学院が3位で出場)

 

和歌山

準決勝

近大新宮 11-4 箕島

市和歌山 3-1 日高中津

決勝

近大新宮 3-2 市立和歌山
(近畿大会へは近大新宮が1位、市和歌山が2位で出場) 3位決定戦実施無し

 

大阪

準決勝

近大付 6-4 太成学院大高

大阪桐蔭 2-0 金光大阪

3位決定戦

金光大阪 3-1 太成学院大高

決勝

大阪桐蔭 9-8 近大附
(近畿大会へは大阪桐蔭が1位、近大付が2位、金光大阪が3位で出場)

 

兵庫

準決勝

神戸国際大附 2x-1 彩星工科

市尼崎  5-1  東洋大姫路

3位決定戦

東洋大姫路 13-1 彩星工科

決勝

神戸国際大付  4-0 市尼崎
(近畿大会へは神戸国際大付が1位、市尼崎が2位、東洋大姫路が3位で出場)

秋季近畿地区高校野球大会の結果(準々決勝以降)

準々決勝

滋賀学園(滋賀3位)2x -1 近江(滋賀1位)

大阪桐蔭(大阪1位)10 -0 天理(奈良2位)

神戸国際大付(兵庫1位)3- 0 橿原学院(奈良3位)

智弁学園(奈良1位)6x -5 東洋大姫路(兵庫3位)

 

準決勝

智弁学園(奈良1位) 7-3  滋賀学園(滋賀3位)

神戸国際大付(兵庫1位)7-1 大阪桐蔭(大阪1位)

 

決勝

神戸国際大付(兵庫1位) 7-6 智弁学園(奈良1位)

 優勝した神戸国際大付は神宮大会へ近畿地区代表で出場
 京都の名門、龍谷大平安(京都1位)が初戦で橿原学院(奈良3位)に敗れる波乱が
ありました。

近畿地区代表神戸国際大付(兵庫)の明治神宮大会試合結果

 神戸国際大付は準々決勝(2回戦)より出場

 

準々決勝(2回戦)

神戸国際大付(近畿地区・兵庫) 7-0 中京大中京(東海地区・愛知)

神戸国際大付は、中京大中京に7-0の7回コールドで勝利しました。8安打そのうち3本はホームランという効率の良い打線でした。1回表に1番田中翔麻選手(2年)の先頭打者本塁打から1点を先制し、2回表、5番石原悠資郎選手(2年)のソロホームランで1点追加。3回表には、3番林健太選手(2年)のタイムリーからもう1追加。4回表には、8番井本康太選手(2年)のツーランホームランから2点追加。5回表には、5番石原悠資郎選手(2年)と6番比嘉俊輔選手(2年)の連続タイムリーから2点を追加。投げては、先発の背番号11番の豊岡速伍投手(2年)が中京大中京打線を7回を5安打・四死球3・奪三振5と好投し完封勝利しました。

 

準決勝

神戸国際大付 6-2 英明

神戸国際大付は、英明に6-2で勝利しました。この試合も2本のホームランを含む9安打を放ちました。まず、3回裏に4番川中鉄平選手(2年)のセンターへのツーランホームランで2点を先制。4回裏には、1番藤原陽翔(2年)のタイムリーで1点を追加。6回裏には、またもや1番藤原陽翔選手(2年)の打席でランナー1、2塁からスリーランホームランで3点を追加。この日、1番藤原陽翔選手(2年)はスリーランホームランを含む3打数2安打4打点と大活躍を見せました。投手陣では、先発の背番号1を背負う秋田依吹投手(2年)が4回を無失点に抑え、2人目の背番号12橋本大智投手(2年)が2回1/3を失点を2与えましたが、3人目の背番号13久門駿(1年)が残る2回2/3を投げ、粘る英明打線を無失点に抑えました。

 

 

決勝

九州国際大付 11-1 神戸国際大付

決勝は両校とも国際大付の名がつく九州と近畿の「国際大付属高校」対決となりました。神戸国際大付は、先発は今大会初登板の背番号10宮田卓亜投手(2年)が初回で九州国際大付打線に捕まり2失点を喫す等し降板、初戦の中京大中京戦で好投した背番号11豊岡速伍投手(2年)が2人目として登板し、続く5回を4失点、3人目の背番号1を背負うエース秋田依吹投手(2年)が続く2回1/3を4失点、その後は4人目の背番号12橋本大智投手(2年)が登板した。神戸国際大付打線は、計4安打と湿りがちで、1回裏に、2番西谷太一選手(2年)のヒットと四死球2つで1アウト満塁とし、相手の岩見投手の暴投から1点を返すも、その後は得点が奪えず敗戦しました。

近畿地区21世紀枠推薦校

滋賀         能登川         県ベスト8  

京都         福知山         府ベスト8  

奈良         郡山   県ベスト4

和歌山         日高中津         県ベスト4  

大阪         生野   府ベスト16

兵庫 六甲アイランド(県ベスト8)

まとめ

近畿地区のセンバツ出場枠は6で、優勝した神戸国際大付(兵庫)と準優勝の智弁学園(奈良)。そして、準決勝まで残った滋賀学園(滋賀)大阪桐蔭(大阪)の4校は選出確実でしょう。
残りの2枠は準々決勝で完封負けを喫している天理と橿原学院(2校とも奈良)は厳しいと見れば、東洋大姫路(兵庫)近江(滋賀)が選出されるのではと予想します。

このへんで、センバツ高校野球の選出校を勝手に予想する!第4弾 ~ 近畿地区 ~を終わります。

次回は、北信越地区の選出校を予想してまいります。

ではまた。

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