来年2026年3月に行われるセンバツ高校野球の選出校を勝手に予想する!第2弾の今回は四国地区です。
四国の高校野球は粘り強いイメージがあり、いままでも数々の名門校が選出され甲子園で活躍をみせ、今から30年前の1995年のセンバツでは香川の観音寺中央高校 (現:観音寺総合高校)が初出場初優勝したこともありました。
そんな四国地区の選出校を予想していきましょう。

四国各県(香川・徳島・愛媛・高知)の大会結果
まず、四国大会各県大会結果(準決勝以降)
香川県
準決勝
英明 4-1 四国学院大香川西
藤井 5-4 尽誠学園
3位決定戦
尽誠学園 5-0 四国学院大香川西
決勝
藤井 12-7 英明
(優勝の藤井、準優勝の英明、3位の尽誠学園が四国大会出場)
徳島県
準決勝
徳島商 4-0 鳴門渦潮
阿南光 7-1 海部
3位決定戦
海部 5-3 鳴門渦潮
決勝
阿南光 5-3 徳島商
(優勝の阿南光、準優勝の徳島商、3位の海部が四国大会出場)
愛媛県
準決勝
松山聖陵 4-2 新田
西条 7-6 帝京五
3位決定戦
新田 10-0 帝京五
決勝
松山聖陵 11-1 西条
(優勝の松山聖陵、準優勝の西条、3位の新田が四国大会出場)
高知県
準決勝
明徳義塾 13-0 高知商
土佐 2-1 高知中央
3位決定戦
高知商 3-1 高知中央
決勝
明徳義塾 4-2 土佐
(優勝の明徳義塾、準優勝の土佐、3位の高知商が四国大会出場)

四国大会の結果
※四国各県の大会で優勝した藤井、阿南光、松山聖陵、明徳義塾の4校は2回戦より出場
1回戦
西条(愛媛2位)4-2 尽誠学園(香川3位)
土佐(高知2位)5-4 海部(徳島3位)
徳島商(徳島2位)4-3 新田(愛媛3位)
英明(香川2位)1-0 高知商(高知3位)
※1回戦は各県の2位チームが全部勝利
2回戦(準々決勝)
阿南光(徳島1位)3-0 西条(愛媛2位)
藤井(香川1位)6-0 土佐(高知2位)
明徳義塾(高知1位)3-1 徳島商(徳島2位)
英明(香川2位)12-2 松山聖陵(愛媛1位)
※松山聖陵以外の1位チームが実力どおり準決勝へ進む
準決勝
阿南光(徳島1位)6-5 藤井(香川1位)
英明(香川2位)2-1 明徳義塾(高知1位)
※阿南光と1位チームを2校撃破した英明が決勝へ進む
決勝
英明(香川2位)7-2 阿南光(徳島1位)
※英明が阿南光を下し、1位チーム3校撃破での3年ぶり3度目の優勝。明治神宮大会の四国地区代表となる(四国の下剋上達成!)
出場校の特徴
香川の藤井は初出場。また、土佐(高知)は 10年ぶりの出場。一方、明徳義塾(高知)は13年連続出場という安定感。
藤井高は注目の全国級1年生捕手齋藤隼士(さいとうはやと)選手が強肩を武器に準々決勝で躍動。高知大会準優勝校である土佐を下すなどインパクトを残したが準決勝でこの大会で準優勝した阿南光に敗れ、甲子園での活躍は見られなくなった。

四国地区代表 英明の明治神宮大会の結果
1回戦
英明(四国・香川) 5-2 帝京長岡(北信越・新潟)
※ 英明は3回表に1点先制するも、その裏に同点とされ5回まで均衡状態が続くが、6回に1点、8回に3点取り、投げては富岡投手が帝京長岡打線を4安打2点に抑え勝利。2回戦へ進出。
2回戦
英明(四国・香川) 2-1 北照(北海道)
※この試合は両チームなかなか点が取れなかったが、4回表に相手ショートのエラーによる出塁、その後盗塁を決め、天野選手のライト前タイムリーで先制。7回にも1点追加し、相手北照にヒット12本打たれるも1失点で切り抜け準決勝進出となった。
準決勝
英明(四国・香川) 2-6 神戸国際大付(近畿・兵庫)
※神戸国際大付との準決勝はほぼ一方的に攻め込まれ、6回までに6失点。9安打放つも7回に2点挙げたのが精いっぱい。準決勝敗退となった。(神戸国際大付も9安打)
まとめ(四国地区選出校予想)
センバツの四国地区の枠は2校。四国大会に優勝し、明治神宮大会へ出場した英明(香川)と四国大会準優勝した阿南光(徳島)の2校が最有力でしょう。(間違いないと思う・・・)
あと、四国地区21世紀枠推薦校として
新居浜西(愛媛16強)、小松島(徳島8強)、高知農(高知8強)の3校が選ばれ、もし、この3校のうちいずれかが21世紀枠での出場となれば、四国地区は3校での出場となります。
次回は中国地区のセンバツ出場校の予想をしていきたいと思っています。
それでは、また



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