晩秋の東京競馬場に日本と世界の強豪がぶつかり合う一戦ジャパンカップが行われます🐎💨
今回はフランスからヨーロッパG1三連勝中のカランダガン参戦し、日本馬はどう迎え撃つか注目されます。

ジャパンカップ出走表
| 枠 | 馬番 | 馬 名 | 性 齢 | 騎 手 |
| 1 | 1 | ジャスティンパレス | 牡6 | C.デムーロ |
| 2 | クロワデュノール | 牡3 | 北村 友一 | |
| 2 | 3 | コスモキュランダ | 牡4 | 丹内 祐次 |
| 4 | ディープモンスター | 牡7 | 松山 弘平 | |
| 3 | 5 | サンライズアース | 牡4 | 池添 謙一 |
| 6 | ホウオウビスケッツ | 牡5 | 岩田 康誠 | |
| 4 | 7 | ダノンベルーガ | 牡6 | 佐々木 大輔 |
| 8 | カランダガン | セン4 | M.バルザローナ | |
| 5 | 9 | セイウンハーデス | 牡6 | 津村 明秀 |
| 10 | シュトルーヴェ | セン6 | 菅原 明良 | |
| 6 | 11 | アドマイヤテラ | 牡4 | 川田 将雅 |
| 12 | ヨーホーレイク | 牡7 | 岩田 望来 | |
| 7 | 13 | ブレイディヴェーグ | 牝5 | T.マーカンド |
| 14 | ダノンデサイル | 牡4 | 戸崎 圭太 | |
| 15 | マスカレードボール | 牡3 | C.ルメール | |
| 8 | 16 | シンエンペラー | 牡4 | 坂井 瑠星 |
| 17 | ドゥレッツァ | 牡5 | A.プーシャン | |
| 18 | タスティエーラ | 牡5 | D.レーン |
出走各馬について
1枠1番:ジャスティンパレス
前走天皇賞(秋)3着。G1連続3着で今回は鞍上にC.デムーロを迎え強化され、長めの距離が向いていると思われ馬券内にか絡むかもしれません。
1枠2番:クロワデュノール
今年の日本ダービー馬。ダービーと同コース同距離ではあるが、国内で年上の馬と走るのは初めて。前走凱旋門賞大敗の肉体的と精神的ダメージが無ければ、いつもの強い走りを見せてくれると信じています。馬券内には絡むと思いますが今回は本命ではなく、若干評価を落とします。
2枠3番:コスモキュランダ
この馬のベストな距離は2000~2200mとみてます。今まで2勝してますが、2つとも2000mでの勝ち、今回の2400mでは少し厳しいと思います。ちなみに同コース同距離である日本ダービー出走経験があり、この時は6着。
2枠4番:ディープモンスター
前走はこのレースと同じ2400mである京都大賞典の勝ち馬。東京競馬場は5戦経験あるが1回しか馬券内に絡めていない。距離は問題無いのだが、相手が強すぎるので今回は厳しいと思います。
3枠5番:サンライズアース
前走は京都大賞典2着。東京競馬場は2回経験ありで今回のこのレースと同じ2400mの早春ステークス2着の実績はあるが、相手が強力なため厳しい戦いになるかも。
3枠6番:ホウオウビスケッツ
東京競馬場が得意な馬ではあるが距離が合わないとみてます。2400m走った経験が一昨年の日本ダービーのみでこのときは6着。今回は見送ったほうがいい馬です。
4枠7番:ダノンベルーガ
東京競馬場経験豊富な馬。今回のジャパンカップで東京コース10回目だが、勝ち鞍がデビュー2戦のみ。(しかもこれも東京)6着以下がほとんどなため、今回は見送り。
4枠8番:カランダガン
フランスから参戦の馬。このジャパンカップまでに地元ヨーロッパのGⅠ三連勝中の実力馬。後方からの追い込みを得意として、もし勝利すれば2005年のアルカセット以来20年ぶりの外国馬の勝利になります。有力な馬の1頭だと思います。
5枠9番:セイウンハーデス
前走天皇賞(秋)7着。この馬もホウオウビスケッツと同じ理由で距離が合わないと思います。好走している距離は1400~2000m。ジャパンカップと同コース同距離である日本ダービーの出走経験があるが結果は11着。この馬にとっては長過ぎる距離なため見送り。
5枠10番:シュトルーヴェ
東京、中京、新潟の左回りの馬場を得意としているが、近走は2桁着順が目立つ。1年半勝利無し。距離は去年の目黒記念(GⅡ・東京・芝・2500m)など勝利している経験があるので問題無いとは思うが、相手が強力なため厳しいと思います。
6枠11番:アドマイヤテラ
東京競馬場は今年の目黒記念のみだがこのレースは勝利。2000~3000mでの好走が目立つ馬で東京コースも問題無いと思います。馬券内には絡むとみてます。有力な馬の1頭。
6枠12番:ヨーホーレイク
7歳馬だが実力のある馬。中京や新潟での好走経験もあり左回りコースは苦手としていないはずだが、東京コースのみ走れていない(2戦経験ありで2戦とも7着)しかしながら、馬券の相手にはいれておきたい1頭。
7枠13番:ブレイディヴェーグ
今回のジャパンカップ出走馬の唯一の牝馬。牡馬相手であることと距離が合わない(ベストな距離は1600~2200m)ことで厳しい戦いになるとみてます。
7枠14番:ダノンデサイル
昨年の日本ダービー馬。1800~2500mまで対応できるので距離は問題無し。ダービー馬なので東京コースも問題無し。本命候補。
7枠15番:マスカレードボール
前走の天皇賞(秋)勝ち馬で今年の日本ダービー2着。東京コース4戦3勝で2着1回。このコースを大得意としている馬。今回も勝ち切る可能性大。
8枠16番:シンエンペラー
去年のジャパンカップ2着(ドゥレッツァと同着)。東京コースは3戦1勝、2着1回、3着1回で馬券率100%。もしかしたら、マスカレードボールとのマッチレースも予想されます。本命候補の1頭。
8枠17番:ドゥレッツァ
この馬も去年のジャパンカップ2着(シンエンペラーと同着)。一昨年の菊花賞馬で距離は問題無し。5連勝していた時期があり、そのうちの2勝が東京競馬場。2年勝利がないが眠れる獅子を起こす走りが見れれば馬券内もあるとみてます。
8枠18番:タスティエーラ
一昨年のダービー馬。D.レーン騎手とのコンビでの好走が目立ち、4戦2勝、3着1回。今回レーン騎手とのコンビが5回目。ダービーを思い出すレースができれば、勝利もあり得ます。

まとめと予想
今回はクロワデュノール、ダノンデサイル、タスティエーラの3世代ダービー馬と世界的実力馬カランダガン、東京巧者で前走天皇賞(秋)勝ち馬のマスカレードボールなどの出走があり大混戦が予想されます。
今回の印は
◎ ⑮ マスカレードボール
○ ⑭ ダノンデサイル
▲ ② クロワデュノール
△ ⑧ カランダガン
△ ① ジャスティンパレス(シンエンペラーと迷った・・・)
以上にしてみたいと思います。
第45回ジャパンカップは東京競馬場にて15:40発送です🐎💨
それでは、今回はこれにて。


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