来年2026年3月に行われるセンバツ高校野球の選出校を勝手に予想する!第8弾の今回は東京地区です。
東京地区は関東ですが、関東地区とは別に大会が行われ、都の大会を優勝するとそのまま明治神宮大会へ出場となります。
センバツでは近年、初戦敗退が目立ちますが、ここ10年では東海大菅生が2021年と2023年にベスト8、国学院久我山が2022年にベスト4と勝ち進んでいました。(東海大菅生と国学院久我山ともに夏の甲子園では西東京の区域)
そんな東京地区のセンバツ選出校を予想していきます。
注※ ここでは東京地区の詳細区域は夏の甲子園の区域(東東京と西東京)で表記させていただきます。

秋季 東京都大会の結果(準決勝以降)
準決勝
- 関東第一(東東京) 9 – 1 桜美林(西東京)
- 帝京(東東京) 9 – 0 国士舘(西東京)
決勝
- 帝京(東東京) 8 – 4 関東第一(東東京)
※ 優勝した帝京(東東京)は東京地区代表として明治神宮大会へ出場

東京地区代表 帝京(東東京)の明治神宮大会試合結果
1回戦
- 山梨学院(関東地区・山梨)6 – 3 帝京(東京地区・東東京)
※ 帝京(東東京)は初戦敗退
※ 試合の詳細は「2026 センバツ高校野球 選出校予想 ⑦ ~ 関東地区 ~」の記事をぜひ見てください

東京地区の21世紀枠選出校
桜美林(西東京) 都ベスト4
※ 東京地区は独自で秋季大会を行いますが、21世紀枠の選出は関東地区と合同で行います。その結果、上尾(埼玉)が関東の21世紀枠選出校となったため、東京からの21世紀選出はありません。(桜美林高校は落選)

まとめ
東京地区のセンバツ出場枠は1。あとは関東地区との競り合いでもう1枠増えるかどうかになります。
東京地区の秋季大会を優勝した帝京(東東京)は選出確実で間違いないでしょう。
もう1校選出されるとしたら、秋季大会準優勝した関東第一(東東京)が関東地区との競合で勝ち残った場合になります。
ここまでで、センバツ高校野球の選出校を勝手に予想する!第8弾 東京地区を終わります。
次回のセンバツ高校野球の選出校を勝手に予想する!第9弾は東北地区になります。
それでは、また。



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