来年2026年3月に行われるセンバツ高校野球の選出校を勝手に予想する!第7弾の今回は関東地区です。(関東地区は東京都以外のエリアになります。東京都は別枠で大会があります。)
関東地区はセンバツでは常に優秀な成績を収めており。ここ10年で関東地区の学校は3連覇中(2023~2025)です。なかでも、神奈川県勢が優勝2回(2021年の東海大相模、今年2025年の横浜)、群馬県勢が優勝1回(2024年の健大高崎)、山梨県勢が優勝1回(2023年の山梨学院)しており、来年のセンバツも優勝が期待される学校が選出されるかもしれません。
そんな関東地区のセンバツ出場校を予想していきます。

秋季 関東各県大会の結果(準決勝以降)
茨城
準決勝
下妻一 6-3 茨城
下妻二 7-3 常磐大高
決勝
下妻二 9-3 下妻一
(関東大会へは1位で下妻二、2位で下妻一が出場)
栃木
準決勝
文星芸大付 6-2 幸福学園
佐野日大 6-4 国学院栃木
決勝
佐野日大 4-3 文星芸大付
(関東大会へは1位で佐野日大、2位で文星芸大付が出場)
群馬
準決勝
高崎商大付 6-3 前橋商
桐生第一 16-1 高崎
決勝
桐生第一 3-2 高崎商大付
(関東大会へは1位で桐生第一、2位で高崎商大付)
埼玉
準決勝
浦和学院 4-3 上尾
花咲徳栄 9-3 浦和麗明
決勝
花咲徳栄 3-2 浦和学院
(関東大会へは1位で花咲徳栄、2位で浦和学院が出場)
千葉
準決勝
専大松戸 11-0 八千代松陰
中央学院 7-0 木更津総合
決勝
専大松戸 6-1 中央学院
(関東大会へは1位で専大松戸、2位で中央学院が出場)
神奈川
準決勝
法政二 3-2 立花学園
横浜 11-6 東海大相模
決勝
横浜 12-0 法政二
(関東大会へは1位で横浜、2位で法政二が出場)
山梨
準決勝
甲府工 2-1 駿台甲府
山梨学院 9-2 日本航空
3位決定戦
駿台甲府 3-1 日本航空
決勝
山梨学院 6-2 甲府工
(関東大会へは1位で山梨学院、2位で甲府工、3位で駿台甲府が出場)
※ 今回の開催会場が山梨県のため、山梨のチームが3校出場

秋季関東地区高校野球大会の結果(準々決勝以降)
準々決勝
山梨学院(山梨1位)6-3 浦和学院(埼玉2位)
専大松戸(千葉1位)4-2 横浜(神奈川1位)
花咲徳栄(埼玉1位)10-0 甲府工(山梨2位)
佐野日大(栃木1位)7-0 駿台甲府(山梨3位)
準決勝
山梨学院(山梨1位)11-4 専大松戸(千葉1位)
花咲徳栄(埼玉1位)7-4 佐野日大(栃木1位)
決勝
山梨学院(山梨1位)14-5 花咲徳栄(埼玉1位)
※ 優勝した山梨学院(山梨)は明治神宮大会へ関東地区代表として出場
※ 茨城2校と群馬2校が初戦敗退し、山梨は3校とも初戦突破しています。
山梨県のチームのレベルの高さがうかがえます。

関東地区代表 山梨学院(山梨)の明治神宮大会試合結果
1回戦
山梨学院(関東地区・山梨)6-3 帝京(東京地区・東東京)
※ 東京地区の学校は夏の甲子園での区域を表記しています。
終盤まで帝京の先発・仁禮 パスカルジュニア投手(2年)の緩い変化球を巧みに使う投球にやられ、7回まで2失点に抑えられましたが、8回にツーアウト満塁のチャンスを作ると、石井陽昇選手(2年)が起死回生の3点タイムリリーツーベースを放ち、逆転に成功。9回にも1点を加えて点差を開いた。
投げては3番サードで出場していた今年の夏の活躍もあった菰田陽生投手(2年)が6回から3番手で登板し、1回1/3を無失点に抑えました。その後は後を受けた1年生左腕の渡部 瑛太投手が最後までリードを守り切り、初戦突破を決めました。
準々決勝(2回戦)
九州国際大付(九州地区・福岡)5-6 山梨学院(関東地区・山梨)
今年の夏の甲子園ベスト4の山梨学院はスーパー1年生左腕・岩見輝晟投手の前に苦しみます。
2点を先制された九州国際大付は4回、7番上岡 煌選手のタイムリーで1点を返し、5回には3番吉田秀成選手のタイムリーツーベースで同点に追いつきます。6回裏、6番久保田 天晴選手のホームラン、7回裏には注目スラッガー・牟禮翔のバックスクリーンへのホームランで4対2とした。
しかし、山梨学院は8回表、二死満塁から8番藤田蒼海選手のライト前タイムリーと九州国際大付の守備陣のエラーで5対4と再び逆転に成功しました。
9回裏、山梨学院はエース菰田陽生投手が3番手として登板しましたが、この日は制球が安定しません。
九州国際大付はツーアウト満塁からバッテリーミス。転がったボールが運悪く九州国際大付の3塁ベンチに入り、テイクワンベースで三塁に到達していた二塁走者の生還も認められ、逆転サヨナラとなりました。

関東地区の21世紀枠推薦校(東京都除く)
茨城:茨城 県ベスト4
栃木:幸福学園 県ベスト4
群馬:高崎経大付 県ベスト8
埼玉:上尾 県ベスト4
千葉:国分 県ベスト16
神奈川:川崎市橘 県ベスト16
山梨:甲府工 県準優勝→関東大会ベスト8
※ 上記関東各県推薦校より上尾(埼玉)が関東地区21世紀枠推薦校として選出されました
まとめ
センバツでの関東地区の出場枠は4。それと、東京地区との比較で出場できれば枠は5になります。
まず、関東地区大会を優勝した山梨学院(山梨)と準優勝の花咲徳栄(埼玉)、それとベスト4の専大松戸(千葉)と佐野日大(栃木)の4校は間違いなく選出されると思います。
あと、東京との比較で挙げられるベスト8の学校の中で完封で大敗してる山梨の2校(甲府工と駿台甲府)は可能性が薄いと考えます。残りの浦和学院(埼玉)と横浜(神奈川)のどちらかがが東京との争いに勝ち残ればセンバツ出場になると思います。
これにて、センバツ高校野球の選出校を勝手に予想する!第7弾関東地区を終了します。
次回のセンバツ高校野球の選出校を勝手に予想する!第8弾東京地区を予想します。
では、また。



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