大相撲は小さい頃から見ており、古くは輪島、北の湖や千代の富士などの強い横綱や初めての外国人力士である高見山を見て魅了されていました。
そんな大相撲の番付予想(幕内のみ)をしていきたいと思います。(あくまでも私個人の勝手な見解でさせていただきます。ずっと・・・)

令和8年 初場所 幕内番付予想 (令和7年九州場所結果とともに)
| 地位 | 東 | 前位置 | 前成績 | 昇降 | 西 | 前位置 | 前成績 | 昇降 |
| 横綱 | 豊昇龍 | 西横綱 | 12勝3敗 | ↑0.5 | 大の里 | 東横綱 | 11勝4敗 | ↓0.5 |
| 大関 | 琴櫻 | 東大関 | 8勝7敗 | ±0 | 安青錦 | 東関脇 | 12勝3敗 | ↑0.5 |
| 関脇 | 霧島 | 東前頭2 | 11勝4敗 | ↑3.0 | 高安 | 西小結 | 8勝7敗 | ↑1.0 |
| 小結 | 王鵬 | 西関脇 | 7勝8敗 | ↓0.5 | 義ノ富士 | 東前頭5 | 9勝6敗 | ↑4.5 |
| 前頭1 | 一山本 | 東前頭8 | 11勝4敗 | ↑7.0 | 若元春 | 西前頭2 | 8勝7敗 | ↑1.0 |
| 前頭2 | 若隆景 | 西前頭1 | 7勝8敗 | ↓0.5 | 宇良 | 西前頭3 | 8勝7敗 | ↑1.0 |
| 前頭3 | 伯桜鵬 | 東前頭1 | 6勝9敗 | ↓2.0 | 隆の勝 | 東小結 | 5勝10敗 | ↓3.5 |
| 前頭4 | 熱海富士 | 東前頭6 | 8勝7敗 | ↑2.0 | 玉鷲 | 東前頭4 | 7勝8敗 | ↓0.5 |
| 前頭5 | 大栄翔 | 東前頭10 | 10勝5敗 | ↑5.0 | 美ノ海 | 東前頭7 | 8勝7敗 | ↑1.5 |
| 前頭6 | 藤ノ川 | 東前頭12 | 9勝6敗 | ↑6.0 | 阿武剋 | 西前頭6 | 7勝8敗 | ±0 |
| 前頭7 | 豪ノ山 | 東前頭13 | 9勝6敗 | ↑6.0 | 平戸海 | 東前頭3 | 4勝11敗 | ↓4.5 |
| 前頭8 | 狼雅 | 西前頭11 | 8勝7敗 | ↑3.0 | 金峰山 | 西前頭8 | 7勝8敗 | ±0 |
| 前頭9 | 欧勝馬 | 西前頭4 | 4勝11敗 | ↓5.0 | 時疾風 | 西前頭14 | 9勝6敗 | ↑5.0 |
| 前頭10 | 正代 | 西前頭5 | 4勝11敗 | ↓5.0 | 錦富士 | 東前頭15 | 9勝6敗 | ↑4.5 |
| 前頭11 | 琴勝峰 | 西前頭10 | 7勝8敗 | ↓1.0 | 翠富士 | 東前頭9 | 6勝9敗 | ↓2.5 |
| 前頭12 | 千代翔馬 | 東前頭17 | 10勝5敗 | ↑5.0 | 翔猿 | 西前頭9 | 6勝9敗 | ↓3.0 |
| 前頭13 | 阿炎 | 西前頭7 | 5勝10敗 | ↓6.0 | 友風 | 西前頭12 | 7勝8敗 | ↓1.0 |
| 前頭14 | 獅司 | 東前頭11 | 6勝9敗 | ↓3.0 | 御嶽海 | 西前頭13 | 7勝8敗 | ↓1.0 |
| 前頭15 | 竜電 | 東前頭14 | 7勝8敗 | ↓1.0 | 朝乃山 | 西十両4 | 12勝3敗 | ↑6.0 |
| 前頭16 | 朝紅龍 | 西前頭17 | 8勝7敗 | ↑1.5 | 羽出山 | 東十両5 | 11勝4敗 | ↑5.5 |
| 前頭17 | 欧勝海 | 東前頭16 | 7勝8敗 | ↓1.0 | 朝白龍 | 西十両2 | 10勝5敗 | ↑2.0 |
令和8年 初場所 幕内番付見解
① 番付上昇力士の見解
九州場所では、ウクライナ出身力士である東関脇安青錦の初優勝(成績は12勝3敗)が話題になってます。この優勝によって大関へ昇進が11月26日正式決定しました。初土俵から14場所での大関昇進は史上最速。来年も低い体勢からの強い相撲で活躍が期待されます。
元大関の霧島も今場所は東前頭2枚目で11勝4敗と大関時代の強さが戻った感じ。安青錦以外の関脇、小結の成績が振るわなかったため、東関脇まで上がると予想しました。
そして、若元春の西前頭2枚目での8勝7敗と義ノ富士の東前頭5枚目での9勝6敗と一山本の東前頭8枚目での11勝4敗の誰が三役に行くか悩みどころで、若元春は勝ち越しが1つなので1枚だけの上昇ではと思い、義ノ富士は千秋楽で敗れ2桁には乗らず9勝止まりだが、隆の勝が小結より平幕へ降下するので西小結へ上がるのではと予想。もし、小結となれば新三役となります。一山本は11勝しているが東の8枚目のため7枚上昇の東前頭筆頭止まりで三役へは届かないと思います。
元三役力士の大栄翔は10勝、今場所の前半は好調だった若手の藤ノ川は9勝、秋場所で1勝14敗で絶不調だった豪ノ山も9勝と勝ち越し、今場所好調だった時疾風と千代翔馬、秋場所では十両で相撲をとっていた錦富士も活躍し、それぞれ4枚半~6枚の上昇が考えられます。
十両からは2度も関取の座から陥落し強い相撲で上がってきた朝乃山が帰り入幕、羽出山と朝白龍が新入幕で間違いないと思います。
② 番付下降力士の見解
まずは、久しぶりに三役に戻った隆の勝だが、なかなか自分の相撲が取れず、11日目で横綱大の里に勝ったものの5勝10敗と大きく負け越したが前頭上位の力士の成績が振るわなかったので3枚半の下降で西前頭3枚目までで留まりそう。
平戸海、欧勝馬、正代、阿炎の4力士も2桁負け越し。特に平戸海と正代は2年連続で御当所である九州場所で4勝11敗。二人とも地元九州場所では勝ちの意識が強すぎて自分の相撲が取れなかったのだろうか?4人は4枚半~6枚の降下になると思います。
幕内から十両へ陥落するであろう力士は佐田の海、湘南乃海、明生の3人。明生は腰の椎間板ヘルニアの手術を受け9日間休場し、腰の影響がもろに出て、1勝5敗9休(実質1勝14敗)と振るわなかったがしょうがない成績だと思います。しっかり腰を治して、初場所での再起を願ってます。
佐田の海、湘南乃海の2人はほぼ幕尻での負け越しのため、十両陥落は致し方ないと思います。

最後に
今回の九州場所は序盤は大の里が9連勝し、誰もが大の里優勝で間違いないと思われましたが、途中の連敗と千秋楽での休場があり、1つ差で追っていた安青錦が優勝しました。安青錦は横綱豊昇龍にはめっぽう強く、14日目と優勝決定戦2回とも豊昇龍に本来の相撲を取らせず、圧勝しました。
来年の初場所は新大関となった安青錦が連続優勝して、さらに上の横綱への足掛かりを作るのか。大の里、豊昇龍の2人の横綱が壁となるのか注目です。
来場所である大相撲初場所は来年2026年1月11(日)~1月25日(日)の日程で開催されます。
では、このへんで・・・。



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