ぽん太競馬予想 ~ チャンピオンズカップ 2025 ~

競馬

2025年もあと1か月を切りました。12月最初のGⅠは秋のダート決定戦🐎💨チャンピオンズカップが中京競馬場にて行われます。

このレースを連覇したレモンポップが引退して早1年。新しいダート王はどの馬に輝くのか予想していきましょう。

第26回 チャンピオンズカップ 出馬表

馬番 馬    名 性 齢 騎 手
1 1 ウィリアムバローズ 牡7 岩田 望来
2 ダブルハートボンド 牝4 坂井 瑠星
2 3 メイショウハリオ 牡8 武 豊
4 セラフィックコール 牡5 西村 淳也
3 5 ヘリオス セン9 原 優介
6 ハギノアレグリアス 牡8 岩田 康誠
4 7 ラムジェット 牡4 三浦 皇成
8 ウイルソンテソーロ 牡6 川田 将雅
5 9 アウトレンジ 牡5 松山 弘平
10 テンカジョウ 牝4 国分 優作
6 11 シックスペンス 牡4 C.ルメール
12 ナルカミ 牡3 戸崎 圭太
7 13 サンライズジパング 牡4 池添 謙一
14 ペプチドナイル 牡7 藤岡 佑介
8 15 ペリエール 牡5 佐々木 大輔
16 ルクソールカフェ 牡3 F.ジェルー

 

出走各馬について

1枠1番:ウィリアムバローズ

デビュー戦以来の中京競馬場でのレースになります。勝ち鞍が3歳(2021)~6歳(2024)頃に目立ち、近走は2走前のかしわ記念(船橋・JpnⅠ・1600m)の2着がやっと。ピークは過ぎたとみて、今回は見送りでいいと思います。

JpnⅠも「ジーワン」と読みます。日本のグレード格付け委員会が認定した最高ランクのもので、外国馬の出走が制限されます。

1枠2番:ダブルハートボンド

今回のこのレースに出走している牝馬2頭のうちの1頭。今まで7戦して6勝、2着1回。馬券内率100%で勝率86%という末恐ろしい牝馬です。デビュー3戦が中京競馬場で3戦とも勝利。前走みやこステークス(京都・GⅢ・1800m)では、力強い走りで牡馬を一蹴しており、本命候補の1頭です。10年前のサンビスタ以来の牝馬の勝利もあるかもです。

2枠3番:メイショウハリオ

チャンピオンズカップ2年ぶりの参戦。今回は鞍上にレジェンド武豊騎手を迎えての一戦となります。中京コースは4戦経験あるが未勝利。しかしながら今年の川崎記念(川崎・JpnⅠ・2100m)を勝利しJpnⅠホースとなっているため、相手には入れておきたい1頭です。

2枠4番:セラフィックコール

中京競馬場でのレース経験は昨年と一昨年の同じくチャンピオンズカップの2回だけで昨年は10着、一昨年は12着と振るわず。中京コースは苦手と思うので今回は見送りで間違いないです。

3枠5番:ヘリオス

JRAから地方競馬へ移籍している馬。JRAのGⅠで地方馬が好走することが少なく、年齢も9歳でピークは過ぎているとみて見送りが妥当だと思います。

3枠6番:ハギノアレグリアス

中京競馬場でのレースは6戦経験があり、5年前に2勝と去年のシリウスステークス(GⅢ・1900m)の計3勝しているが、今年は勝利もなければ5着以下が続いています。今回も好走するとは思えず見送りでいいと思います。

4枠7番:ラムジェット

中京競馬場はデビュー戦ともう1戦の2戦経験ありで2走とも勝利しています。今回2年ぶりの中京競馬場でのレースですが1年半勝利がありません。しかし、中京コースは苦手とはしていないので勝利は厳しいかもしれませんが3着までには来ると思われるので相手には入れておきたい1頭です。

4枠8番:ウィルソンテソーロ

昨年、一昨年と2年連続このレース2着。しかも、負かされた相手が2年連続でレモンポップ。そのレモンポップも昨年引退し今年こそ勝利を掴みたいところだが、今年は1勝のみ。ピークは過ぎているとみて見送ってもいいと思います。

5枠9番:アウトレンジ

中京競馬場は初出走。左回りの馬場の経験が少なく、勝ち鞍のほとんどは京都や阪神の右回りの馬場。左回りの馬場に慣れていないとみて見送りが妥当でしょう。

5枠10番:テンカジョウ

今回、出走している2頭の牝馬のうちのもう1頭の牝馬。中京競馬場未経験。いままで12戦しており、12戦とも馬券内(連対率100%)で4着以下は無し。大崩れしそうにないと思われるため本命候補の1頭です。(牝馬は2頭とも来そう・・・)

6枠11番:シックスペンス

今年の前半までを主戦としていましたが、前走よりダート路線へ参戦。その前走が2着と好走しており、ダートの適性がある1頭だと思います。もしかしたら勝利もありえるため、この馬も本命候補の1頭です。

6枠12番:ナルカミ

新進気鋭の3歳馬。いままで6戦5勝しており、唯一負けた競馬場が今回の中京競馬場なので多少の不安はあります。しかしながら、この負けたレースの後は4連勝中で実力は本物ではないかと思い本命にしたい馬です。

7枠13番:サンライズジパング

中京競馬場は2戦経験あり。JRAの東京や地方の川崎や盛岡など左回りのコースは好走経験があり、苦手とはしていません。前走10着の不安はありますが復調してることを信じて相手にはいれておきたいです。

7枠14番:ペプチドナイル

去年のフェブラリーステークスの勝ち馬ですが、そのフェブラリーステークス以来勝利がありません。ピークは過ぎているとみて見送りが妥当でしょう。

8枠15番:ペリエール

中京競馬場は1戦だけ経験ありで結果は11着。GⅠ出走経験が少なく相手が強いため、この馬には厳しい戦いではないかと思い、今回は見送りです。

8枠16番:ルクソールカフェ

この馬も新興勢力の3歳馬。外国人ジョッキーの騎乗が多いこの馬。外国人ジョッキー騎乗での戦績は7戦5勝。今回も外国人ジョッキーでダート競馬の本場アメリカからやって来たフローレンジェルー騎手が騎乗するため、本命候補の1頭にしたいです。

まとめと予想

本命候補に挙げた馬が多く、挙げた馬の実力は横一線だと思います。悩んだ末に今回の予想です。

◎  ナルカミ
○  ダブルハートボンド
▲  ルクソールカフェ
△  シックスペンス
△  テンカジョウ

以上になります。

 

第26回チャンピオンズカップは12月7日(日)中京競馬場にて15:40発走です。
この日に新しいダート王の誕生を見届けましょう。

では、このへんで。

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