来年2026年3月に行われるセンバツ高校野球の選出校を勝手に予想する!第6弾の今回は東海地区です。
東海地区はセンバツでは近年、初戦敗退が多くなってますが、ここ10年内では2018年に三重高校がベスト4、愛知の東邦が2019年に優勝、2021年に中京大中京がベスト4という戦績を残しています。
そんな東海地区のセンバツ選出校を予想していきます。

秋季 東海各県大会の結果(準決勝以降)
静岡
準決勝
聖隷クリストファー 4 – 1 常葉大菊川
掛川西 12 – 1 浜松日体
3位決定戦
常葉大菊川 10 – 1 浜松日体
決勝
聖隷クリストファー 3 – 1 掛川西
(東海地区大会へは1位で聖隷クリストファー、2位で掛川西、3位で常葉大菊川が出場)
愛知
準決勝
豊川 1 – 0 中部大春日丘
中京大中京 4 – 1 東邦
3位決定戦
東邦 6 – 0 中部大春日丘
決勝
中京大中京 2 – 0 豊川
(東海地区大会へは1位で中京大中京、2位で豊川、3位で東邦が出場)
岐阜
準決勝
中京 1 – 0 関商工
大垣日大 11 – 4 岐阜城北
3位決定戦
岐阜城北 4 – 2 関商工
決勝
大垣日大 9 – 2 中京
(東海地区大会へは1位で大垣日大、2位で中京、3位で岐阜城北が出場)
三重
準決勝
三重 7 – 0 津商
津田学園 11 – 4 四日市
3位決定戦
津商 7 – 0 四日市
決勝
三重 6 – 5 津田学園
(東海地区大会へは1位で三重、2位で津田学園、3位で津商が出場)

秋季東海地区高校野球大会の結果(準々決勝以降)
準々決勝
大垣日大(岐阜1位)8 – 2 東邦(愛知3位)
三重(三重1位)8 – 4 常葉大菊川(静岡3位)
中京大中京(愛知1位)14 – 3 岐阜城北(岐阜3位)
聖隷クリストファー(静岡1位)5 – 3 津商(三重3位)
準決勝
中京大中京(愛知1位)6 – 4 大垣日大(岐阜1位)
三重(三重1位)10 – 2 聖隷クリストファー(静岡1位)
決勝
中京大中京(愛知1位)8 – 7 三重(三重1位)
※ 優勝した中京大中京は東海地区代表として明治神宮大会へ出場
※ 静岡、愛知、岐阜、三重各県の1位チームが順当に勝ち上がり、実力通りの大会と
なりました。

東海地区代表 中京大中京(愛知)の明治神宮大会試合結果
※ 準々決勝(2回戦)よりの出場
準々決勝(2回戦)
神戸国際大付(近畿地区・兵庫)7 – 0 中京大中京(東海地区・愛知)
(7回コールド)
※ 中京大中京(愛知)は初戦敗退
※ 中京大中京は先発安藤歩叶投手(2年)が初回に相手神戸国際大付の田中選手(2年)に先頭打者ホームランを許すと、2回に石原選手(2年)、4回にも井本選手(2年)にもホームランを打たる等、計5失点を喫し3回2/3で降板、変わる左腕の太田匠哉投手(2年)も2失点し、7点をリードされた。
打線も1番の田中大晴選手(2年)が2安打、5番の松田知輝選手(1年)が3安打放ちますが、相手先発の豊岡投手(2年)を最後まで攻略できず、得点をあげることができず、7-0の7回コールドという屈辱的な敗戦となりました。

東海地区の21世紀枠推薦校
静岡 浜松日体 県ベスト4
愛知 誠信 県ベスト8
岐阜 中津商 県ベスト8
三重 四日市 県ベスト4
※ 上記4校より東海地区の21世紀枠選出校は四日市(三重)に決定しました。

まとめ
東海地区のセンバツ出場枠は3。東海地区大会を優勝した中京大中京(愛知)と準優勝した三重(三重)の2校は出場確実ではないかと思います。残りの1枠を東海地区大会ベスト4の大垣日大(岐阜)と聖隷クリストファー(静岡)の2校で争うことになります。準決勝のスコアをみると、大垣日大は中京大中京に対して接戦で敗れ、聖隷クリストファーは三重に対して大差で敗れており、優勝した中京大中京に善戦した大垣日大が東海地区3校目の選出校になるのではと予想します。
ここまででセンバツ高校野球の選出校を勝手に予想する!第6弾東海地区を終わります。
次回はセンバツ高校野球の選出校を勝手に予想する!第7弾関東地区を行います。
それでは、また。



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