マイルチャンピオンシップ 2025 結果と反省

競馬

先日、11月23日(日・祝)京都競馬場にて秋のマイル王決定戦マイルチャンピオンシップが行われました🐎

結果分析と反省を述べてまいります。

マイルチャンピオンシップ 2025 レース結果

着 順 枠 番 馬   名 性齢 騎   手
1着 ジャンタルマンタル 牡4 川田 将雅
2着 ガイアフォース 牡6 横山 武史
3着 ウォーターリヒト 牡4 高杉 吏麒
4着 オフトレイル 牡4 菅原 明良
5着 エルトンバローズ 牡5 西村 淳也

 

払戻金

単勝 ¥180 枠連 3-7 ¥340 馬連 ¥640
複勝 ¥110 ワイド ¥340 馬単 ¥870
¥230 ③- ¥3,930 3連複 ③- ¥23,090
¥1,370 ③- ¥9,530 3連単 -③ ¥52,470

払戻金の確認は今一度、JRAのサイトでお願いします!

勝ち馬の勝因

優勝馬プロフィール

ジャンタルマンタル(牡4・黒鹿毛)

厩舎:高野友和(栗東)

父:パレスマリス
母:インディアマントゥアナ
母の父:Wilburn

前走、富士ステークスでは2着と悔しい思いをして、今回のレースに臨み、単勝1.8倍の圧倒的1番人気に応えて快勝しました。

道中は3番手と前目につけ、最終コーナーまで脚を溜め、最後の直線に入ると、逃げるトウシンマカオをあっという間に捉え、2着以下を引き離す強い勝ち方でした。
2023 朝日杯フューチュリティステークス2024 NHKマイルカップ2025 安田記念と今回のマイルチャンピオンシップを勝利したことにより、牡馬が出走できるマイルGⅠを完全制覇しました🏆

 

1着:ジャンタルマンタル(川田将雅騎手)

「前回は敗れてしまいましたが、とても良い雰囲気で前哨戦を終えて、馬が良くなることを想定して、ここに向かいました。とても素晴らしい状態で連れてきていただいたのを返し馬で感じました。レースも、彼の気持ちを優先しながら、リズムを取りながら、とても良い感じで走れていました。手応え通り、とてもスムーズでした。とても良い動きができていて、西日が後ろから差していましたので、影で後ろの馬を確認したのですが、迫って来られる馬はいなかったので、勝つことを確認しました。2歳のGIを勝ち、NHKマイルカップも勝ち、日本において牡馬が出走できるマイルGIはすべて勝ちましたから、しっかりと胸を張って、この馬がこのカテゴリーのチャンピオンだと自信を持って言える競馬でした。まずは、何よりここを絶対に勝ちたいという思いで、富士ステークスも、ここも準備しましたし、こうして勝ち切れたことを褒めてあげたいと思います。繰り返しになりますが、すべて、マイルのGIすべて獲ることができました。これは一重に彼の能力の高さと、関わる関係者の日々の努力のおかげなので、またこうして勲章を手に入れることができて良かったなという思いです」

(netkeibaより抜粋)

○対抗馬、▲単穴馬の敗因

対抗に推したマイル女王アスコリピチェーノは7着大敗でした。
やはり、牡馬相手では実力を発揮できなかったのではと思いました。

道中は勝ったジャンタルマンタルと同じような位置でレースを進めたが、最後直線では多少伸びはあったものの、ゴール直前で失速してしまいました。

 

7着:アスコリピチェーノ(C.ルメール騎手)

「スタートが良く、いいポジションが取れました。勝った馬の隣でいい競馬ができました。内でよく頑張ってくれましたが、ギアアップがふたつできませんでした。よく頑張ってくれたと思います」
(netkeibaより抜粋)

 

単穴に推した去年のこのレースの勝ち馬ソウルラッシュは6着に敗れ、連覇とはなりませんでした。

外枠からの発走で道中、中団外をずっと走り、最後の直線でもポジションをあげることができず、連覇が途絶えました。(7歳にしてはよく走ったと思う・・・)

 

6着:ソウルラッシュ(C.デムーロ騎手)

「スタート良く、ある程度のポジションで競馬ができましたが、直線に向いての反応はジリジリという感じでした。次は期待できると思います」
(netkeibaより抜粋)

最後に

本命に推したジャンタルマンタルが勝ったのは良かったのだが、眼中にも無かった③ウォーターリヒトが3着に来た。この馬の騎手が若手の高杉吏麒ジョッキーで実力不足でGⅠではちょっと厳しいのではと思っていたのだが、この騎手をナメていた自分に反省です。
(高杉騎手、すみませんでした・・・・)

次週は東京競馬場にて世界最強馬決定戦「ジャパンカップ(芝・左・2400m)」が行われますよ。☺

来週こそは完全的中させるゾ~!

それでは、また。

 

 

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