来年2026年3月に行われるセンバツ高校野球の選出校を勝手に予想する!第3弾の今回は中国地区です。
中国地区はセンバツ本戦ではここ近年初戦敗退が多めですが、今年の秋の大会では強豪校がひしめき合い、熱い戦いが展開されていた模様です。
では、今回のセンバツの中国地区から選出される学校を予想していきましょう。

秋季高校野球 中国地区・各県大会の結果(準決勝以降)
鳥取
決勝 鳥取城北 7 – 3 米子松蔭
3位決定戦 鳥取商 1 – 0 境
準決勝 米子松蔭 3 – 0 境
準決勝 鳥取城北 11 – 0 鳥取商
(中国地区大会へは1位で鳥取城北、2位で米子松蔭、3位で鳥取商が出場)
島根
決勝 島根中央 2 – 0 石見智翠館
3位決定戦 立正大淞南 6 – 2 矢上
準決勝 石見智翠館 5 – 2 矢上
準決勝 島根中央 7 – 2 立正大淞南
(中国地区大会へは1位で島根中央、2位で石見智翠館、3位で立正大淞南が出場)
岡山
決勝 倉敷商 4 – 2 玉島商
3位決定戦 関西 7 – 3 岡山理大付
準決勝 玉島商 8 – 1 関西
準決勝 倉敷商 12 – 5 岡山理大付
(中国地区大会へは1位で倉敷商、2位で玉島商、3位で関西が出場)
広島
決勝 広陵 5 – 4 崇徳
3位決定戦 広島商 7 – 0 山陽
準決勝 崇徳 6 – 4 広島商
準決勝 広陵 3 – 0 山陽
(中国地区大会へは1位で 広陵、2位で崇徳、3位で広島商が出場)
山口
決勝 下関国際 5 – 3 桜ケ丘
3位決定戦 山口県鴻城 4 – 1 高川学園
準決勝 桜ケ丘 7 – 6 高川学園
準決勝 下関国際 11 – 1 山口県鴻城
(今回の開催地のため出場校は4枠、1位で 下関国際、2位で桜ケ丘、3位で山口県鴻城、4位で高川学園が出場)

秋季中国地区高等学校野球大会の結果(準々決勝以降)
決勝
崇徳(広島2位)5 – 0 高川学園 (山口4位)
(優勝した崇徳は明治神宮大会へ出場)
準決勝
崇徳(広島2位)10 – 0 倉敷商(岡山1位)
高川学園(山口4位)2 – 1 下関国際(山口1位)
準々決勝 (2回戦)
倉敷商(岡山1位)5 – 4 広島商(広島3位)
高川学園(山口4位)10 – 0 鳥取城北(鳥取1位)
崇徳(広島2位)5 – 0 関西(岡山3位)
下関国際(山口1位)6 – 3 石見智翠館(島根2位)
※ 優勝候補筆頭であった広陵(広島1位)は 初戦で高川学園(山口4位)に敗れる波乱があり、 その高川学園は勢いのまま勝ち進み、決勝まで行きました。
崇徳は2年生左腕・徳丸凜空(りく)投手が130キロ台後半の伸びのある直球を武器に準々決勝から3試合連続完封の好投をみせ、33年ぶりの中国大会制覇を達成しました。

中国地区代表崇徳(広島)の明治神宮大会試合結果
※ 崇徳は準々決勝(2回戦)より出場
準々決勝
花巻東(東北地区・岩手)3 – 1 崇徳(中国地区・広島)
崇徳(中国地区・広島)は準々決勝敗退
※ この試合、花巻東は萬谷投手、崇徳は徳丸投手の両2年生エースの投げ合いとなりましたが、6回裏花巻東2アウトランナー無しでレフトスタンドへソロホームランを打たれますが、直後の7回表に同点と追いつきます。しかし、8回裏ノーアウトからの連続ヒットと崇徳内野陣の送りバントの処理のミスで満塁とすると、次の打者へフォアボールを与え押し出しとなり1点追加。1アウト後、センター前タイムリーを打たれさらに1点追加。最終9回表は三者凡退となり初戦敗退となりました。

中国地区21世紀枠推薦校
岡山 笠岡商 県ベスト8
鳥取 鳥取東 県ベスト8
広島 三次 県ベスト16 (2回戦)
島根 松江工 県ベスト8
山口 山口県鴻城 県ベスト4(県3位)→中国地区大会出場
まとめ
センバツ大会の中国地区の出場枠は2。秋季中国地区大会で優勝した崇徳(広島)と準優勝した高川学園(山口)の2校の出場でほぼ間違いないと思います。
あとは上記の21世紀枠推薦校のうち、いずれかの学校が出場となれば、中国地区から3校の出場となります。
21世紀枠での出場で可能性があるのは中国地区大会まで進んだ山口県鴻城ではないかと予想します。
ここまででセンバツ高校野球 選出校予想 ③ ~ 中国地区 ~はおしまいにします。
次回はセンバツ高校野球 選出校予想 ④ ~ 近畿地区 ~になります。
それでは、また。



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